わたしの人生語呂合わせ

OLの穏やかな思考

笑いは女人禁制か

土曜にドキュメンタルを初めて観た。各所で言われているように酷い番組である。褒め言葉も含めて。企画としては面白さとは何かという哲学にも通じるテーマを据えていて、興味深いところではあるのだが、芸人たちの振る舞いがテーマを台無しにしている。冷静に一人で観ると、やりきれない気持ちになる。人と観て、年末の笑ってはいけないみたいに楽しむものだろう。あと、一気通貫じゃなくてぶつ切りにすればまだましかな。

 

観たのは最新のシーズンで、芸人は全員男性だった。そのことが大きく影響していると思いたくないのだが、露出することが笑いの肝になっていた。悔しいし悲しいと思った。もっと、そんなに体を張らなくたって、面白さって生み出せないのだろうか?6時間も閉じ込められる極限状況ではしかたないのか?

脱がなくても面白いはずのロバート秋山が脱いだ時にもっとも悲しい気持ちになった。クリエイターズファイルは?まあ、あれは芸人を笑わせるためにつくってるものじゃないからか。

 

露出と面白さは、犯罪とセクハラと表裏一体だ。人を笑かそうと思って宴会で脱いだら捕まる。というか誰か捕まえてくれ。そう、外でやったら捕まることをしているのだ。それをアマゾンプライムビデオで会員の皆様に面白いものとして配信しているのだ。この点が酷いと思う。ホモソーシャルな笑い。

実際、男性ならこの番組を違和感なく観られるかといえば、もちろん酷すぎると感じる人も多いだろう。そうあってほしい。それでも、ドキュメンタルの笑いは男性ナイズされている。ふだんあまり性別でものを語りたくないが、あえてここで男性ナイズといいたい。女は観るなという、排除の意志があるのではないか。

 

冒頭からジミー大西がナース?のコスプレ、つまり女装で現れることが象徴的である。女がいないからこそ、女であることが面白いという発想。狩野英孝が宝塚を名乗ってオスカル風のコスプレで登場するのも同様の仕掛けだろう。ここで女芸人がナース風で現れたらこのボケは成立しないのだ。女の劣化コピーで笑いを取ろうとする、そういう意図が見える。いいけど。わたしは女代表でもないし。

 

それでも前半は露出度控えめ、わりと大喜利的な笑いが多く生み出され、芸人たちの頭の回転の速さがうかがえたが、後半疲れてくるにつれ、どんどん肉体的な笑いにシフトしていった。露出することはその最たるものである。男性器を出せば面白いに決まっている。タブーだからだ。タブーを破れば一瞬は面白い。しかしここで思うのは、男同士だからか、露出することそれ自体にはあまり反応していないように見える。男性器をイジることも、日常の延長のように行われる。男たちって、当たり前にこういうことするのか………というカルチャーショックである。女同士でも胸の大きさを比べることはあるが、それに近いのだろうか。いずれにせよ、公共の場でやることではない。

 

この、露出からイジり、笑いへの流れは、あまりに自然なのでわたしを驚かせる。他の多くの女性たちもそうではないだろうか。そして、この番組に対する全ての違和感はここに集約する。笑いに女はいらないのか?という疑問である。

 

女がいたら面白くないのだろうか?女は面白くあってはいけないのだろうか?女はいつも笑いを受け取る側なのだろうか?女は笑いを生み出すことはできないのだろうか?男性器をイジる世界ではそう思わざるを得ない。ここで一緒になって笑ったら、それはセクハラの加害者になることだ。すべての被害者のために、ここで安易に笑ってはいけない。そんなことまで思う。

女芸人が出場したシリーズもあるので、それを観ないと最終的に物申すことはできないが、わたしはあの、露出シーン、あまりに無骨に、当たり前に行われた露出に、違和感を唱えざるを得ない。そうしなければいけないとさえ思う。

 

全体としてはものすごく面白かったし、これからも続いて欲しい企画ではある。でもなあ、観るたびにきっともやもやする。なぜなら、もやもやしなければならないから。

 

これを素直に楽しめる女は、セクハラを受けたことないか、ものともしない女ではないか。

大学生みたいな週末

最近パーマかけたんだけど、親にPUFFYみたいと言われた以外誰にも気づかれてない。

 

三連休、尊いな。

 

すべての推しを差し置いて徹底的に推し。

 

毎週月曜に、なんて無駄な週末を過ごしてしまったんだ……と思うんだけど、たぶん火曜も思うだろうな、という過ごし方をしている。でも真剣に考えて日中に外に出るのはあまりに危険、日本の夏は特別な訓練を受けてないと外で過ごしてはいけなくなってしまっている。休みの日は家の中でクーラーかけてYouTube観るしかない。

 

金曜は、俺の主催する俺のための俺の好きな人しかいない飲み会をやった。めちゃくちゃ楽しかった。確実に盛り上がるメンバーを選抜して飲むって、大人になるとできない。会社の飲み会は基本的に逃げられないし。しかも、遅れてきたメンバーはいたけどドタキャンがなく、幹事としてもありがたかった。

 

お笑い番組のキャスティングかよっていう。

 

飲み会って、次やりたいね〜くらいで帰るのが正しいと思ってるので、ふだんはあんまり二次会は行かないのだけど、今回はノリノリで行ってしまった。ノリノリって死語かな。

しかもその後、後輩のメンズの家に集団で押しかけるという暴挙まで………。今考えると酷いが、わりとかなり酔っ払っていたのでタクシーに飛び乗っていた。関係ない話をすると、タクシーでふつうに帰れる距離に住みたいという気持ちが振り切れた。もう築年数はどうでもいいから会社から4km以内に住みたい。まあ後輩宅、新築でしたけども。

 

以下、いつにも増して喪女のたわごとなので、よろしくお願いします。文脈なく書きます。

 

新築マンションいいな〜、綺麗だったなー。うちは築20年のマンションで、とくに住んでる分には気づかないんだけど防音性が全然違うことを知った。上下の部屋の音とかまったく聞こえない。すごい!(うちは上の部屋のお子さんがわちゃわちゃしてるのが聞こえる)

部屋の中も片付いてるまでいかないけど、4人がごろごろするにはじゅうぶんな空間があってちゃんとしてるんやなーと思った。ふだんの生活で見るのは弟の部屋くらいだけど、床に物が散乱してて足の踏み場もないので、片付いてる部屋、いいなー。それだけで萌え。

 

コップないんですよ、たぶん人数分はないです、と言いつつ、計量カップでわたしがつくった1:1の超濃厚ハイボールを飲んでくれた。メモリついてんのに、4:1がおいしいんだよねと言いつつ1:1をつくる酔っ払い。

 

服まで貸してくれた。仕事着だと寝るのに窮屈じゃないですか?って。女の子の家に泊まりに行った時でさえ、まあそれも2回くらいしかないけど、自分で着替え持って行ったからな。言えば貸してくれたんだろうけど。あの女元気かな。

人の服を着るって、あんまりないよね。昔は親によく借りてたけど最近はないし。そう思うと男の子の服着るってやばいな。いまになって静かに興奮してきた。(そのときも興奮してたけど社会的な生き物として自分を抑えた)

 

別の話しよ。

 

わたしもせいぜい2年目だし、社会のことなんもわからんし、よく調子乗って怒られるし、それでもちゃんと尊重してくれるというか、気を遣ってくれるし、いい子たちだなー。学生時代からちゃんとした上下関係の中にいたんだなー。なんでうちの会社来たんやろなー。もっと大きいところ行けるような気がする……。

もっとくつろいでくださいねーって、寝っ転がれるようにいろいろ敷いてくれたり。次の日味噌汁出してくれたし(金曜飲んだ店はなぜかお土産に味噌汁くれる居酒屋だった)。また来てくださいね、そういう家(会社から近いから終電逃したら使ってねという意味)なんで、って。萌えが止まらないよ!!!!許容量超えたよ!!!!!おばさんには刺激が強いよ!!!!

 

雑魚寝って大学生っぽいよねー。いいよねー。隣で男の子が寝てることに対する興奮も凄まじかったけど、これも自分を抑えた。寝返り打つたびにどきどきした。好きになるかと思った。

その子、めちゃくちゃ肌が綺麗なんだよな。わたしより全然綺麗。好きな顔ではないが見ていたい顔。帰り途中まで一緒だったときもずっと顔を見ていたかったが、わたしのほうは見て欲しくなかったので前を見ていた。(ガチスッピンですからね)

 

これを書きながら最高ラジオを聴いていたのですが、ここまでと同じような話書いてあった。これかなり面白いので、ぜひ。

 

聴き込みすぎて書く手が止まった。

 

喪女をやってると、たしかにモテないことに絶望するんだけど、こうやって小さな週末に大興奮できる中学生男子みたいなところもあって、それはそれで楽しい。こういうの書いてる時点で気持ち悪いぞというのは分かってる…。

実はこの文章、切り口を変えて同じような内容で3回くらい書いては消しを繰り返しており、童貞かよ?!?!?!という気分になってきた。このね、出来事をいちいち成仏させないと眠れない感じ、なおかつ、誰かに聞いてもらいたくて仕方ない感じ。喪女もこじらせると童貞に近くなるという話ね。これ、高校生の自分に教えたい。

 

ほんとはもっとちゃんとした、社会人らしいブログ、誰かの役に立つブログが書きたいんですよ。今回も本当はハラスメントのかわし方を書くつもりだった、とくにモテないけどやたらおっさんのターゲットにされてしまう地味めな芸人女にたいして書くつもりだった。それがもう酔っ払いに塗り込められちゃって、先送りにされてます。

もし雑魚寝したうちの誰かがネットに長文書いてたらまじでドン引きすると思うけど俺は書くよ。

 

出身大学を言うとチャラついてますね〜って必ず言われるんだけど、わたしがいたところは地味すぎてクラスメイトに認識されてなかったやつだけを集めた空間だったので、そもそもいてもいなくても同じくらいの存在だった。しかも周りがオタクばっかりで全然話通じない。大学以前に高校の友達も、もちろん仲良いしなんでも言うけど、やはりオタクが多くて彼女らには最終的に置いてかれてる。べつに趣味なんて勝手なのでそこまでシンクロしたいわけじゃないけど、どこかで、どこにも所属してない感はある。一人が好きなのもある。自分のことをちょっと特別だと思いたいのかもしれない。中学生かな?

 

後輩は優しいので、そんなに自分を下げないでくださいよ、かわいいですよと言ってくれる。激推しの隣の人もそう(かわいいとは流石に言わないけど優秀だなって言ってくれる)。そういう優しさを素直に受け取れたらこんな反省文も書かないんだろうな。ハラスメントのほうが爽やかに受け取れちゃうんだよな。

たとえば、彼氏は?というこの世で最も短いハラスメントを受けたとして、いたとしたら真っ先に報告しますよ!!というわたしとしてはクソつまんねえギャグをすぐ繰り出せる。ちなみにこれ、わりとうけるので著作権フリーで女芸人仲間に差し上げます。

でも、かわいいねとか言われても、どこをみてそうおっしゃって?とマジになってしまう。ようは、ブスって言われたほうが安心する。自己評価と他者評価が合ってるから、アイデンティティが崩れないのね。実際ブスですしね、外見より中身がさらに。

 

そうやって自己評価をブスに固定してるので、それ以外の言葉を受け付けられない。これ、自己評価が低いわけではないの。ブスという事実があり、なんならブスそこまで悪くないくらいに思ってて、つまり開き直ってる。開き直った女はてごわいんだよな。話を聞き入れないという意味で。

仕事もそうだけど、と突然真面目な話をするけど、やっぱ素直な子はかわいい。素直な子って、人の言うことを受け入れるか別としても受け止められる子だと思う。大人はみんな言うこと違うから全部受け入れるとわけわかんなくなるけど、いったん聞き入れられる子。

いちど開き直っちゃって自己評価を確定させちゃうと、それより高い評価、プラスの評価を得てもこいつ何言ってんの?ってなるんだよね。酷いね。

 

結局自分の話しかしてないあたり、クソ童貞である。クソ童貞!!とまた評価を固定させそうになってる。言い訳ですね、要は。

 

後輩たちはその点、素直だからかわいく見えるんだよなあ。ちょっとしたおしゃれランチ連れてったらめちゃくちゃ喜んでくれたり、数百円多く出したら笑顔になったり。そういうの大事よね。人の振り見てわたしも素直になろう。

 

年下の男の子まじですき、ってたぶん何度か書いてるけど、今回思ったのはおそらく年齢じゃなくて後輩がすき。慕われたい!!姉と思ってほしい!!という、姉気質が爆発する。きょうだいみたいな感じって恋人関係にはなれなくても貴重だと思う。だって血の繋がりのあるきょうだいってもう増やせないし。擬似でも弟がたくさんいたら嬉しいし、姉ってわたしにとって至上の褒め言葉です(自覚があるので素直に嬉しい)。

 

これからきっとなんども飲むのだろうに、毎回こんな萌え死んでて大丈夫かな。まあ、隣の席の人にも毎回萌え死んでるけど何度目かの人生楽しく生きてる。

 

土曜にみたドキュメンタル、めちゃくちゃ酷くて面白かった。あれ、ジェンダーのいい教材になりますよね。次こそその辺からハラスメントの話をしたいと思います。

 

きょうはこの辺で。暑い中でかけなくてはなので体力つけるためにも寝ます。(25時)

おもしろサイトを見続けると内面の孤独に気づく

今週は仕事が極まっちゃってて、金曜は食事もろくに取れず寝てしまった。本当に疲れると、箸を持つ手が震える。食事という行為すら、面倒になる。比較的早食いのほうだけど、全然食べられなくなる。

金曜の夕方くらいに自分で作ったエクセルを編集してたんだけど、途中で赤字にした部分がちかちかして反対色の緑に見えるというやばい現象が発生し、もう帰りたいと心の底から思ってから1.5時間くらい帰れなかった。わたしよりさらに忙しい隣の人(激推し)の時間もたくさん奪ってしまった。とてもとても、悲しかった。

元はと言えばかなりわたしが悪くて、とくに5月くらいのわたしが悪かった。5月に何をしていたか忘れたけど、毎日定時で帰っていた(定時後に研修があったため)。あのとき全然何もしてなかったつけが回ってきた。5月の給与は何に対して支払われていたんだ。お前は何をしていたんだ。

 

ほんとうだったら日曜より土曜のほうが抵抗なく1日遊べるんだけど、今週ばかりは、というか土曜ってきょうだけど、きょうはじっとしていた。ふつうに辛かった。体力のない自分、わたしのせいで後ろにずれてしまった仕事、奪った周りの人の時間。お客さんにも若干迷惑がかかっている。毎日電話しすぎて狂いそう。私生活では月に数回するかしないかだから、慣れてないし。コールセンターとか、電話が主な業務な人、すげえな。

毎週思うんだけど平日5日間の体力が持っているのは奇跡。6時半に起きるなんて、休みの日はぜったいむりだ。偉いぞ、俺。偉いぞ、満員電車に耐えてるすべての会社勤めの人たち。

こうやって書いてるとものすごく残業してるみたいだけど、実際は週10時間くらいである。ちょっと忙しい人、くらいだ。わたしの本部は残ってる人は決まってて、早い人は18時にはいなくなるからそこと比べたら遅いけど、いわゆるブラックの人たち(週20時間越えとか)と比べたら全然。申し訳ないくらい。やるべきことは反省の前に筋トレかもしれない。毎日終電とかの人、どうやって体力維持してんだ。計り知れない。

 

体育会出身者がもてはやされるの分かる。分かるわ。わたしが面接官でもとっちゃうと思う。だって体力と礼儀とパワハラが身についちゃってるし、教育しないで現場放りこめるもんな。少しくらい頭が良くなくても、そんなの新卒で比べたら誤差だわ。むしろバカな子、かわいいからね。誰がなんと言おうとやっぱり、ハラスメントを笑顔で流せる人、かわいいからね。

 

ハラスメントは笑顔で流して、裏で法テラスとかに言えばいいと思います。

 

話が逸れたが、まあそういうことで自分のせいで仕事がやばくなってしまって、土曜なのに何もしなかった。だから明日は靴磨きと月曜の社内テストに備えないとなんだけど、きょうはとりあえず?ハイエナズクラブをずっとみていた。ある意味最高の休日。

デイリー、オモコロ、ハイエナあたりを見ていると、よく目が行くのは何人かでやってる企画である。こないだ読んだ悪の組織の会議のやつとか、ぜってーめちゃめちゃ楽しいじゃん、許さん、と思った。

ふつうの会社じゃできねーーー!くそーーー!!!

 

少し前から、長野に行った時の話で生活と仕事ということを何回か書いている。わたしの仕事はまったく生活に結びついていなく、形のないサービスを売っている。正確に言えばIT業界あるあるの人月商売なので、わたしが月に何十時間とか作業したものに対し支払われるという仕組みである。まあ、そういう仕組みの話はわたしの給与に関係ないからいいんだけど、生活と仕事が密着してる人たちに対して、羨ましいなあと思ってきた。

 

でもたぶん、この羨ましさってわたしも地方でフリーランスでお店やってたまにネットで記事書いてお金欲しいということではない。ということに気づいた。きょうの個人的大発見。どちらかというと、生活感のある仕事をしている人とその周りの人たち、そのノリが羨ましいのだと思う。

例えば、さっきの悪の会議の記事、あれが生活と結びついているかは別の話だが、とにかく何人もの大人たちが真剣に悪ノリしてるというか、それがすごく楽しそうであり、伝わってくるのである。たとえ広告記事であっても本人たちが面白いと思ってないと、読む人に面白さは伝わらない、言ってしまえばそういうことなんだけど、そのノリだけど仕事感がすごくいい。

 

要は、わたしもこんな感じのことしたいけどやれる人いねえな!!!!という単純な話。デイリーも日々楽しそうなごっこ遊び的な企画をしてて、個人で検証したことをメンバーにも試すというようなことをよくやってる。それが楽しそうなのだ。実際全然盛り上がらなかったのかもしれないが、少なくとも、よくわからん企画でも乗ってくれる人がいるのがいいなあ、とふつうのサラリーマンとしては思ってしまう。

 

よく考えたらそういうつながりって仕事じゃなくても良くて、いまわたしがたとえば職場で倒れて休職したら何人が心配してくれるんだろう?と思って悲しくなる。まず、SNSをやってないので学生時代までの友人は言わなきゃ知らないだろう。同期くらいかな。とくに同期と仲良いわけじゃないが、噂は入ってくるかも。そういえば同期が結婚したらしいけど、全く情報がない。

こういう状態だから、飲食店一つ行くにも誘う人がいなくて、結局一人で行けないところには行かない、ということになる。ほんとうはインスタ映えスイーツだってたまには食べたいし、立ち飲みとかも行ってみたいし、そもそも酒は一人じゃうまくない。友達いねえな。

これまで切ってきた人間関係には興味がないし、毎週誰かと会ってても気が狂う面倒な女だから、さっさと孤独の先に行くか、趣味でも作るかというところ。一人の先輩はあたそさんやな。

 

そういえば、あたそさんの本が出て、アマゾンレビューみたらわたしのための本と思って予約して買ったけど悩みが完全に払拭はされなかったみたいなことが書いてあって、お前は本に何を求めてるんだと思った。あたそさんがどうこうじゃなくて、色々考えてるその本人が書いた本って救われはしないと思うんだよな。へんな自己啓発本を書いてる人ってもうその悩みを超えちゃってるからこそ書けるんだろうし。悩みを全部搔き消すためには文豪の作品が良いかと思います。ドストエフスキーがとくに推しです。主人公が基本的にドクソメンヘラのため、自分の悩みとかめちゃめちゃどうでもよくなる。

 

最後に、最近人と行きたいのはプラネタリウムです。

 

 

きょうはこの辺で。そういえば、このブログも1年半を超え、ちょっと文章が上手くなった気がする。自画自賛しないと、おかしくなっちゃう。

最後に化粧のライフハックがあります。

職業ライターじゃない、ただ趣味でやってる人のブログを読むことってそんなにないんだけど、たまに読むと面白いなあ、と思う。とくに、東京のことを書いている記事は面白い。

まえにはてぶで一人暮らしをお題にしたなんかとコラボしたキャンペーンみたいなのがあって、それで賞を取ってた人の記事が印象に残っている。

その人は宝塚が好きなんだけど、東京の劇場のすぐ近くに住むために、家賃は高いけど東銀座に住んでいるという話。自分は、住むことに何を求めるか?という、根本的な問いを投げかけている。カジュアルな文章で。哲学書を読んで考えさせられなくたって、思考のヒントは転がってるんだろう。

 

全く話は変わってしまうんだけど、何をやってもうまくいかないときってある。

 

そういうとき、わたしはお金を使わないように注意する。仕事がうまくいかないと腹いせにお金を使いたくなってしまうけど、ここで買ったものがのちのち大事なものになる確率を考えて、じっと我慢する。財布の中にお金を入れないのも有効。

 

今の世の中、クレジットカードでなんでも買えてしまうので、なるべく会員登録はしないようにしている。

 

お金を使いたくなるのはプチストレスくらいのときで、まだ会社帰りにどこかに寄る余裕があるときだ。それ以上になると、もうひたすら早く帰りたくて、最短で寝るにはどうしたらいいか考えながら帰る。

自分が悪いだけですむ仕事ならいいけど、そんな仕事はなくて。いつでもその先にいるお客さんの迷惑になるわけで。そう分かっているのに。

 

ここまで書いたところで泣きそうになったから別の話をする。

 

今日外出して打ち合わせがあったんだけど、相手が若い男性一人だった。もう5回以上会ってるし同じくらいの数電話してるから初対面とかではぜんぜんなくて、ある程度の性格も分かってる人なのにものすごく緊張した。そして、緊張している自分を見つめている自分がいて、いやに冷静だった。まあたぶん、時間が思ったよりギリギリになってしまい、かなり焦ってダッシュして行ったからだと思う。吊り橋効果。

打ち合わせしたあと現場見学させてもらったときの距離感が近くて異常に動揺した。しんでくれ。

 

ここまでまるで役に立たないことを書いてきたので、最後に最近のライフハックを書いて寝ます。

 

いま、マキアージュのドラマティックスキンセンサーベース

 

と、ドラマティックリキッド

 

マキアージュ ドラマティックリキッド UV オークル00 (SPF30・PA++) 27g

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のピンクオークルと、

 

スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー 2017 25g 【医薬部外品】

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スノービューティで化粧して、

 

アベンヌ・ウォーター50g

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ベンヌウォーターをざっくりふりかけてるんだけど、

マジで全然崩れなくて7〜20時までもつのでめちゃめちゃおすすめです。それ以上仕事してる人は…………辞めよう。

 

きょうはこの辺で。





 

自分のペースでやらせてくれ

昨日目標うんぬんとか意識高めな(それでいて暗い)記事を書いたけど、やっぱり会社に行くとテンションは下がる。当たり前だ。不自由な時間が長いから。

 

しかも、よく分からないけど右手の親指の付け根のあたりを刺された。蚊に。早くない?

 

さっき帰りに自転車を漕いでいたら、前を走っていたおっさんに抜かすんだったら抜かせよ!!!!と怒鳴られた。意味がわからん。わたしの地元治安悪すぎか。まじで意味がわからなかったので、曲がらなくていい道を曲がって、テキトーにぐるぐると時間を潰して元の道に戻った。戻りながらぜってーブログに書くぞと思った。もう、インスタ映えならぬはてブ映えしか考えてないし、まったく映えない話である。

しかもそいつ、抜かせと言っておきながら道のど真ん中走りやがって、そんなに道広くねえぞ。つーかなんでお前の都合でスピード上げなきゃならんねん。自転車くらい好きに走らせろや。

後ろを走ってる自転車のライトって気にならなくもないけど、だったらやっぱり脇に避けろよ。びっくりだわ。

 

せっかく定時に帰れたのに、なんで??という気持ちになった。いまもなってる。

 

しかもきょう、技術系の本買おうと思って三省堂行ったのにぜんぜんべつなもの買ってた。これはわたしの都合。

 

Aさんの恋路と、

 

これね。

 

前者はまだ新しすぎてか、アマゾンうまく貼れなかったけど全ての人、読んでくれ〜〜〜〜!!!タラレバみたいな刺激が強くてはっきりした漫画苦手な人こそ読んでほしい。絵柄の裏切りにあってください………。

Aさんの場合。|コフレ|祥伝社WEBマガジン

たぶん少し試し読みとかできるのでは。

 

カレー沢先生のほうは、すでに死ぬほど読んでほぼ覚えている連載が紙に印刷されていた。

 

以上です。

 

7月の、というか夏の目標。

急に梅雨が明け、急に毎日30度越え。一方で会社は極寒。それでも、好きな季節がやってきた。

 

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清澄白河駅エスカレーター。狭い。追い越しはするなという貼り紙があったけど、どう追い越すんだ。

 

さて、酷暑に向けてというわけでもないけど、ゆるく目標を。(ミニマリストのおふみさんがやってたのが素敵だったから)

 

嫌なことを後回しにしない。

私生活でいえば、この季節なのでアイロンがけ。あと、資格の勉強。どちらも後回しにしがち。まあ、アイロンは真っ昼間より午前中か夜の方が涼しくていいけど、日曜の夜にやりたくない。他にも、靴磨きとか化粧品のスポンジ洗うとか、ごみをまとめるとか、そういうことを土曜のうちに終えておきたい。平日にできれば望ましいが、いまは難しい。

仕事でもそうで、タスクリストに入っていながら後回しにしてしまうことがよくあって、締め切りギリギリになって重い腰をあげる……という展開がしばしばある。社内の仕事ならまだいいけど、お客さんに出るものなら締め切りから逆算しなきゃ。この、締め切りを意識していつまでに何をするか決めることがものすごい苦手である。社会人として致命的。見切り発車することが多い。どうせ考えてもタスクの細分化ができないから見えるところからやっとこう→タスク漏れが後になって指摘されて発覚という流れが多すぎる。ここ2ヶ月くらい怒られっぱなし。そう、怒られっぱなしなのである。

 

マイハックをためておきたい。

上の話に繋がるんだけど、怒られる→反省する→そのときはどうにかする→別の件で同じようなタスク漏れ発覚→怒られる………のルーチンが多い。よくなさすぎる。人を怒るってたぶんエネルギー使うと思うので、周りの人にも迷惑である。まだ致命的に遅れたことはないし、2年目の仕事で完全にやばくなることはないけど、むしろそのうちに、かっこよくいえば仕事術てきなものをためておきたい。ハックとか書いたけど、簡単に言えば社会人の基礎をいい加減身につけたいという当たり前の話です。

何年か経てばそれなりにましになるのかもしれないが、こういうことって少しでも頭に置いておかないと毎日はなんとなく過ぎてしまう。なんとなく夏になってしまった。こわい。すぐアラサーだ。アラサーがこわいというより、アラサーまでの時間の流れをたどれなかったらこわい。毎日もっと意識を持って生きないと、すぐ死ぬし、すぐ仕事が嫌になりそう。意識の低さは伝播するので。みんなが嫌嫌でもそれなりの意識持ってないと、どこかで大きな見落としが起こりうる。

 

インプット時間を減らしたい。

ここにもなんども書いてるようにwebメディアが大好きなので、日課として毎日好きなサイトを巡っている。カレー沢先生の連載は毎日どこかで更新されるので昼休みの唯一の楽しみはカレー沢語録を眺めることである。孤独なサラリーマン。

しかし、デイリーポータルZのような巨大なおもしろサイトはいつまでも眺めることができてしまう。つくづく凄まじいサイトだと思う。ペリー来航のパワーポイントとかがかなり有名だけど、もっとマニア向けというかニッチな記事もかなり面白い。だからこそ、やめるタイミングが見つからなくてTODOを後回しにしてしまう原因にもなっている。中学生か。ほんとうに、わたしが中高生の時にスマートフォンがなくてよかった。スマートフォンが普及してなかったからわたしは大学に受かった。ほんとありがとう。?

ということで、要はスマホ持ってる時間を減らしたいと思う。せっかくなのでブログ書く時間にでもあてたい。

 

IT技術の勉強をする。

これは業界の話になるが…………入社してすぐの研修以降、ほとんど技術の勉強をしていない。おそろしいことに、技術力がなくても仕事がなんとかなってしまう。おそろしい…………!

だが、再三上司からこれもまた怒られており、そろそろごまかせなくもなってきたので、まずは1年ちょっと前の研修の内容の振り返りから始めようと思っている。もうたぶん、OSI参照モデルの階層の名前すら出てこない。アプリケーション、セッション、………?ちなみにこれは、IT業界人なら誰でも当たり前に覚えているレベルの知識です。

どこまでわかってればいいかがいまいち見えていないが、とりあえず、応用情報技術者(5年目くらいまでのIT業界人が受ける資格試験)受かればいいのかな。でも資格の勉強って実社会では生きないですよね。資格に受かるためにしか勉強しないし。TOEIC900点とかいうと驚かれるけど、そんな複雑な話じゃなくて、TOEICの対策だけしてればいいので。総合てきな英語力とか会話力みたいなものとは関係ない。国語ができても情緒豊かで伝える力があるわけではないでしょう。

話が逸れてしまうくらい目標設定が難しいが、まずはお客さんに対して迷いなく話せるくらいに。

 

可処分所得を一定に。

これは周りを見て気づいたんだが、大学時代より稼ぎが増えたからか金遣い狂いとでも表現すべき状態の友人が増えた。もともと周りはオタクばっかりで、大学入ったときも遠征の解禁による浪費家は増えたが、今回は桁がその比でない。お金を使うことが目的なんじゃないかというくらいで、なんなら趣味が増えている。前から好きだったものへの出費は減らないままだから、毎月たいへんなんだろうなと思う。

これから順当に働いていたら稼ぎは増えると思いたいが、増えることによって生活レベルが上がりすぎることは避けたい。ブランドじゃないと持たないとか、デパコスしか買わないとか、限定品に走るとかそういうことはやめたい。ものすごくアドレナリンが出て楽しいんだろうとは想像がつくけど、家に物が増えるストレスのほうがずっと大きいし、もう使わなくなったとしてもそういうものって捨てるに捨てられないから好きじゃないものと暮らすという最悪の事態起こりがち。

わたしも物欲の魔物みたいな家系に生まれているのでそれなりに欲しがるほうだが、収納を減らしたら全然物が欲しくなくなったので、おすすめしたい。買う前にどこにしまうかを考えると、全く欲しくなくなる。しまうところがないので。

 

今後も所得が増えたらその分は貯蓄かまたは家に入れるようにして、なるべく昼食代以外は使わない方針にしたい。あと、各所セールが始まったのでもう服は買わない。セールで買ったっていうのは捨てる理由になりがちなんですよね。じゃあ最初から買うな。

 

上にも書いたように最近仕事で怒られすぎて、それって仕事だけの話じゃなくて私生活に対する姿勢も悪いんじゃないかと思ってつらつらと書いてみた。ようはわたしの性格みたいなものが仕事に現れすぎなのだ。仕事に必要なせいかくは正確性だけ。まずは、誰がやってもできるレベルのことが、ちゃんとできないと、どこに行ってもだめだなあ、と毎日反省中。もっとポジティブな気持ちで目標書いた方がいいんでしょうけど。

6/26の日記

特に言いたいことのない日記です。

 

自宅に着いて自分の部屋に入るときよりも、山手線の車窓から池袋の北口が見えるときのほうが帰ってきた気持ちが加速する。山手線の車内モニターの池袋という表示を見るだけで、ああもう山手線には乗らなくていいんだ、と安心と興奮を同時に覚える。池袋では強がる必要がない。

 

もう、池袋を使い始めて12年目で、そして、今の家にはまだ5年しか住んでいない。

 

昨日は山手線が遅れていて10分に1本になっていた。とてもじゃないけど待っていられないし、ただでさえ電車を待つ時間が嫌いなので丸ノ内線に乗った。丸ノ内線は好きだ。好きなメトロを挙げろと言われることは特にないが、言われたら丸ノ内線丸ノ内線池袋駅に朝8時ごろに行くと、混雑もすごいんだけど統一感がある。統率感といったほうがいいか。完璧な統率を持って見知らぬ人たちが並んでいる。4本後まで待っている人がいるけど、それでも10分くらいで乗れる。美しい。東京でもっとも美しい始発駅は丸ノ内線の池袋だと思う。異論は認める。

 

きょうは東京から新幹線に乗った。だんだん目的地の最寄駅の一つ手前で目がさめるようになる。この時間は勤務時間だろうか?一抹の罪悪感からメールだけはチェックする。落ち込むようなメールが来ている。見なければよかった。

人間同士のことだから揉めるのも分かるけど、どうしてここまで分かってくれないのだろう。そして、向こうも同じことを考えているだろう。絶望的だ。

 

山手線の話に戻るけれど、だいぶ前に山手線車内の脱毛サロンの広告が嫌いだと書いた。そう、脱毛サロンの広告が嫌いだから山手線が嫌いだ。山手線にはローカルが存在しないから、半蔵門線にあるたまプラーザの駅ビルのセールの案内とかがない。均質化された広告は、やがて脱毛サロンと英会話スクールの2種類に収斂する。労働者を追い詰める。

 

脱毛サロンにわたしは行ったことがないが、向こう側だ、という認識がある。髪を染める前は、ヘアサロンで染めることが向こう側だった。ジェルネイルをする前はネイルサロンが向こう側だった。それと同じように、脱毛サロンも通ってしまえばこちら側になるのだろう。でも、だめだ。きっと行けはしない。

シェービングがべつに負担じゃないということもあるけど、脱毛サロンのポエム感がだめだ。脱毛するのになんであんなポエム広告を打つのだろう。脱毛しているかしていないかが女としてのランクを表すのか、そうか。それはそうかもしれないな。毎朝毎朝、わたしは女として劣っていると言われている。川栄李奈と、吉沢亮と、あと他にも綺麗な女の子たちが。

脱毛ポエムの嫌なところは、脱毛によって女のさらなる魅力が引き出されるというか、むしろ脱毛したほうが自然みたいな、脱毛洗脳主義なところと、あと、もっと嫌いなのは男の目線があるところだ。男と付き合うなら綺麗な肌でいなきゃ!というポエム。ほんとかよ、と思う。ほんとに?

 

男と付き合ったこともないし、付き合うこともなさそうなわたしには分からない。脱毛したら色々楽なのは分かるが、なぜ他者の視線を挟むのか。自分がやりたいからやりたいでは良くないのか。わたしはジェルネイルに3週間気づかれなかったが、それでもネイルサロンに通う。自己満足の何が悪い。自己が満足するための収入だろう。

 

次の日に仕事があるときは23時には寝てしまう。というより、23時まで起きているのがやっと。ポーランド戦も観たいけれど、難しいなあ。

22時を過ぎると、強烈なメンヘラに襲われる。メンヘラってべつに襲ってくるものではないかもしれないが、襲われるとしか言えない。学生の頃はほんとに2時とかの深夜まで起きてるのがふつうだったから、メンヘラが来るのも分かるが、ド平日の、まだ夜中とも言えないような時間に、抗いがたい人恋しさと寂しさに、毎日、襲われる。

そのたびに誰かに連絡しようとするも、結局自分から人間関係を捨ててしまったわたしには連絡するような相手はいなくて、一人は寂しいなあ、と思う。もっとちゃんと言うなら、一人が寂しいんじゃなくて、一人って寂しいのでは?という視線を内面化していることに気づく。実際に一人で食事をしているとき、とくに寂しくはない。

夜になるとそういう、世間の目というか、わたしが世間の目と思ってるもの、第二の目みたいなものがわたしを見つめる。気にしなくていいのだとは分かっている。もう、毎年、寒い季節を乗り越えるのが辛い。暑い季節は暑い季節で、ナイトプールのことを考えて落ち込む。たぶん一生行かないなあ。脱毛するか迷ってるうちに適齢期を過ぎる。

 

インスタ映えっていくつまで狙ってていいんだろう。

 

このブログ、しょっちゅう同じことを書いてるけど、ほんとに忘れてて書いてしまうことと、いつも考えてることが同じだから書いてしまうことがあって、一応たまに下書きも含めて見直している。ネタがかぶらないように。

そしたら、3月くらいにめちゃくちゃメンヘラ極まっちゃった下書きがあって、もうそれは陽の目を見ることはないけど、もはややばすぎて人が書いた文章みたいに思えて、自己憐憫で自意識が爆発しそうだった。よくないよくない。天馬さんも、自意識過剰を自重せよと言っていた。

とはいえ、毎日わたしは同じことを考えている。女として欠けているわたし、連絡したい人にするまでに何週間もかけてしまうわたし、打合せでうまく話せないわたし。独身実家暮らし彼氏なし女には、自分のことを考える時間しかない。そろそろやめたい。もっと通勤中に考える有意義なことがあるはずだ。弱まれ、自意識。

 

インターネットで自意識をぜんぶぜんぶ発散して、それで、現実では落ち着いて、笑顔で過ごしたいですよね。そのためにこうやって2000字も書いてるのに。

20代前半のこのいまの瞬間が憎い。