わたしの人生語呂合わせ

OLの穏やかな思考

n回目

はてなブログを始めるのはn回目である。

 

高校の時、大学一年の時、何回かアカウントを作った気がする。当時はスマートフォンがなかったのでパソコンからせっせと書いていた。

 

最近、就職もいちおう決まったし、卒論もまあ、やればできそうなのでとんでもなく暇になってしまい、バイトなどしてるけどストレスが地味に溜まるだけなので、うーん、なんか書くか、と思ってまた始めた。

 

中学生の頃からブログを作っては消しを繰り返してきて、大学時代は自意識との戦いで何かを書くのが億劫になったりならなかったりし、いまも自己顕示欲とそこはかとなく戦いながら書いている。

 

もうブログなんてやらないと思ってたのに、あるきっかけがあった。

敬愛していたライター、雨宮まみさんの死だった。

雨宮さんに対する一方的な思い出はすでにprivetterに書き尽くしてしまっていまは改めて言うこともないけれど、雨宮さんは、雨宮さんが書いてくれてるならわたしは書かなくてもいいと思わせる人だった。わたしはふつうの大学生だけど。わたしがTwitterでつまらないつぶやきをするくらいなら雨宮さんの本を何回も何回も読んだ方がいいって思っていた。

 

だけど雨宮さんはもういない。雨宮さんとわたしは別の人生をたどらなくてはいけない、そう思ったときに、書こう、と久しぶりに思った。

読んだ本のこと、行った飲み会のこと、会った人のこと、書きたいと思った。

 

とりあえず、社会人になるまで続けばいいと思う。