わたしの人生語呂合わせ

延命措置みたいな最後の数ヶ月

神は失敗せずに

Born this way

 

言わずと知れたレディ・ガガ様の名曲な訳ですが。

 

いいよね。

 

ということだけをいう記事です。

 

この曲が発表されたのは高校生のときだと記憶していて、Mステ?とかのスペシャルで来日してた時にみたきがする。ので、初めてきいたときには歌詞に訳がついていた。

が、情報量が多いガガ様(わかって)なので、ガガ様の衣装ダンス周りのダンサー歌詞に訳、全部見る余裕はなかった。すみません。

 

それでそのときは、ゲイとかなんとか言ってるけどそれが全部関係ないんだ〜ふ〜んみたいなクソテキトーな感想で終わった。高校生だったから。

 

最近、Apple Musicをやっと活用できるようになってきて、久しぶりにきいた。

 

めちゃめちゃに感動した。
なぜかよくわからないけど。

Lady Gaga - Born This Way - YouTube

 

これですね。

そして毎日聴いてる。同じところで感動する。

で、わたしの感動自体はいいんだけど。

 

この感情はこの曲を好きってことなのか?

 

ということに途方もなく迷った。

だって、リアルタイムじゃないし、お金かけて買ったわけでもなく、偶然たどり着いたに近く、訳せるわけでもなく、大体の意味をわかってるだけで、ガガ様のすべてを知ってるわけでもなく。

にわかの100乗みたいな好き、だよ、これは。少女マンガの第1話だよ。

 

こんな好き、を自分に許していいのか?

 

愛は課金か問題はいたるところで語り尽くされており、いまもツイッターで争いが絶えないが、わたしはどちらかというと愛は課金派なんだと思う。

というか、周りにオタクが多く、オタクは基本課金でコンテンツを継続させるべく生きてる人たちなので、まあ、そういう認識になった。

 

だが、わたしはメジャー志向だし、外国文学しか読まないけど超王道のドストエフスキーなりシェイクスピアなりで課金の必要などむしろないし、maroon5とかこれもApple Musicできくし、EXILEは自意識が邪魔して無理だけどたぶん好きな方だと思う。

 

そんな人間が好きを語っていいのか?そもそも何かを好きと言っていいのか…………?!?!

 

ということで、延々と悩んでしまう。解決しない、悩み。

 

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