読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしの人生語呂合わせ

延命措置みたいな最後の数ヶ月

要は慣れ

前の記事「18卒に贈る心得」とかぶるところもあるけれど、

 

大抵のことって慣れるんだな、と改めて思った話。

 

きょうもきょうとて、辞めたバイト先に借りていたものを返し、新宿を歩き回って買い物をしていたのですが、就活生多すぎじゃない?

まあ、都会なので時間つぶしやすいし、ルミネエストのスタバとか、あの通路のところただ座ってられるのでお金がなくてもいられるっていう利点はありますけれど(新宿といえば、私も珈琲西武にはお世話になった)。

ひとりカラオケはおすすめだよともう一度言っておきますね。

なんなら面接練習できるし、これはメンタル強くないとだけど寝られるんですよ、カラオケは。

不健全な行為に及びさえしなければある程度何やってもいいのがカラオケなので。あと汚したり壊したりはダメね。

私は書き物したり、音楽かけて大声出す練習したり、色々してましたよ。まあ、五反田のカラオケで時間つぶしたあとの最終面接、隣に内定持ってる子がいてビビって落ちたけど。

 

あ、で、本題に戻りますが。

 

買い物をしたあと、私はなぜかドトールでイケメンと話していた。なぜか。

理由はなくはないけど、わざわざ顔を合わせて話すほどの用事でもなかったし、なぜかドトールのクローズまでいた。しかもご飯を食べずに解散するという謎の健全さ。なぜ。

 

相手のことをイケメンとレッテル貼りするのは失礼と思うけど、便宜的にイケメンとしますね。系統としてはメンズノンノ系。1月に飲んだイケメンはポパイ系だった。本屋バイトだったので雑誌で例えるけど意味わかりますか?

 

 

Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 03 月号 [雑誌]

Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 03 月号 [雑誌]

 

 

 

 

こういう感じです。このポパイ古いな。発売日同じだったんだ。

 

関係ないけどこのメンズノンノの表紙の坂口健太郎、構図、髪型、ファッション、首の傾け方、何から何まで最高でしかねえな。

 

あと、雑誌で例えると誰も傷つかない感じしませんか?これからも使おう。

 

そしてこのメンズノンノ(ここから先は話をした人のことです)ですが。

当たり前のこと言うけど、普通に喋れたんだよね、彼と。別にどうという関係のある男の人ではない。ないけれど。

 

ポパイと飲んだ時は緊張しすぎて相手にイケメンイケメンと連呼するというひどい体たらくだった私が(もうほんとに失礼だったので連絡とるのをやめた。)。

 

いいのか悪いのか、女友達的なノリで話せた。なぜか、彼氏がいなかったことを暴露する羽目になったけど。辛く悲しい。嘘つけないし。

 

 

あ、これ、面接と同じだ、と思った。

 

某社の面接で面接官がイケメンだったから目を見て話すことができ、面接の突破法が分かったという話は前回書いたんだけど、ふつうに人と話すときも同じだわ。後から気づくという。

 

別にイケメンの顔に慣れたわけではなく、いまでもイケメンはイケメンですし、改札まで送るという私からすれば一人で帰れるのに何をしてるんだ?ということまでされてビビって帰ってきたのだが。酷いな。

 

どれだけ多くの人と会話をしたか?というパターンの慣れでしかない。

そして、そのパターンを身につけていこうという意志が最も大事なのかも。学ばない人っているからね。

 

これからもイケメンとサシで会話したい(自分を鍛える的な意味で)。

 

という感じで、いい感じに締まったんだけど、打ちながら考えたことがあるのでもう少し書く。

 

楽に話せた、って、会話の中で占める割合が半々または自分が少し多いくらいだった、ってことなのかもな?という話。

 

2年近く前、バイト先の男の子に食事に誘われて一回だけ行ったのだけど、彼が話さないので私がずっと話していて居心地が悪いことがあった。

その時にああ〜無理だな〜って思ったのだけど、今回は沈黙さえ怖くないという新境地を得た。イケメンが怖いからだいぶ進化したわ。

 

会話って奉仕じゃないし。会話だし。キャッチボールってよく言うし。

サッカーでボール占有率とか出るじゃないですか。あれは大きい方がいいのかもしれないけど、会話は勝負じゃないから、占有率は半々から6:4くらいがいいのかも?

というより、心地よい空間になる時、割合が自然とそうなってるのかも、などと。

 

ちゃんと気をつけて話したいな、と思いましたとさ。

あと、相手の話を覚えてないことが多いんだけどそれって単に聞いてねえだけだわって気もしたので反省します。

 

 

イケメンが怖いは脱せそうだけどやっぱり紺のストライプのスーツをきこなした20〜30代のサラリーマンは無理です。顔関係ない、怖い。そしてこれ、前も書いたわ。

 

 

広告を非表示にする