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わたしの人生語呂合わせ

延命措置みたいな最後の数ヶ月

喪女が理想のタイプを書いてみる

今回は…………

 

喪女歴=22年の真性喪女が理想のタイプを書いてみる

 

という地獄のようなテーマ。酷い。

 

モテないし恋愛しない割にモテ本やエッセイなんかは好きで、アルテイシアさんや桐谷ヨウ(ファーレンハイト)さんジェーン・スーさんあたりを読んでいる。酷い。いや、この方達は本当に面白いのですが。

 

これらの本を読んでいると条件を絞れということがよく書いてある。相手に譲れないものを3つだけ決めろとか。

それに倣って書いてみる。22歳という現在なので、結婚相手というより、単に交際相手としての条件。結婚とか考えると死にそうな気分になるので、考えるのをやめる(周りの交際している男性がいる女の子は結婚を考え出した)。

 

先に余談だけど、ファーレンハイトさん、謝辞で交際相手の女の人(結婚はしていない)に感謝を述べていて、人ってこんなに(結婚していない)他人のことを大切にできるんだ、凄いと思ってしまった。結婚したら一応赤の他人ではなくなるからね。

 

さて。では以下に3つ!

 

自慢話をしない

男の自慢話は死ぬほどつまらない。

いや、死ぬほどつまらなくても聞いてやるのがいい女なのはわかる。自慢話しか話のネタがない男性なのかもしれない。そこは持ち上げて合コンさしすせそを駆使して、、となるのもわかる。わかるけど、、

張り合いたくなってしまうという悲劇が起こる。

 

よほど年上で経験の差がある男の人ならうふふと聞いていられるけれど、同世代の男の自慢話は辛い。私だって凄いのにと思ってしまうし、実際に言ってしまい、相手が????(こいつ女のくせに何張り合ってんだ)となってしまう。

相手のオナニートークを優しく聞ける女になれれば、と思わなくもないが、付き合いの飲み会だけにしてくれ〜〜という感じだ。

 

だから、ちょっとした自慢なら聞いてやるが、仕事ができるアピール、忙しいアピールだけはやめてくれ。お互いにアピールしあうという地獄になってしまう。

私は高校の偏差値はそれなりだったが大学は二流私大なので、そこまでプライドが高くなることもない(いますでに致命的なのかもしれないが)、もっと偏差値の高い大学に行った同級生たちはどうやって男性と交際するんだろう。その辺はプライドを下げるんだろうか。心配にすらなる。余計なお世話!

 

ということで、自慢話自体つまらないからやめてくれ、俺もやめるというのが最初の条件と結論。

 

私のことを「面白い」と思ってくれる

このブログが全くバズらないことからして私に文才はないと思われるが、それでも自分の発言にたいしては笑ってほしいという気持ちがある。

高校の時からずっと芸人であることを突き詰めてきて、いまでは自虐ギャグなら軽やかに繰り出せるようになった。空気を悪くしないで自虐するというのはそれなりのテクニックが必要だと学んだ。

 

だからこそ、面白いという評価が欲しい。もちろんありのままで笑ってもらおうという甘えはない。日々YouTubeでお笑い研究くらいならする。ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルくらいしか普段は見ていないが、落語とかもみる。笑いのためならある程度は努力する。

 

というか、顔が可愛くない人間ってもう面白くなるしかなくない?中身で勝負するしかねえ。

という精神で、日々やっております。誰か、私の話で一緒に笑いましょう。

 

会話の支配率が6:4

これは少しわかりにくいので説明をば。

喪女力(必要のなさすぎる力)全開だった2年前の話。

ある男性からデートに誘われ、映画を観て食事をしたが、食事中9割がた私が話していたということがあった。

その男性とは穏やかに距離を置いたが、いまでもなぜか若干苦い思い出として思い出す、そのデート ?

 

その時には気づかなかったのだが、今思えば、どちらかが喋り続けるのではなくて、6:4か5:5くらいで会話したいということだったのだ

元来の芸人精神からして、私のほうが喋りたがるだろうが、それでも相手のことも知りたいと思うのが当然だし、相槌や感想が欲しいという気分にもなるだろう。そこを叶えて欲しい。もちろん、相手の話を聞いてコメントをする力くらいは私にもあるはずである。ないから誰とも付き合えないのかな?死にたい。

 

付け加えるならば女友達的な感覚で話せれば最高なのだが、そうするとありのままでになってしまうので、少しの計算と装いは社会性として必要だろう。それができないから男に引かれるんだけど。ウケるわ〜。

 

以上が条件でした。

 

さらに傲慢に理想のデートを書くならば、野球観るのが好きなので球場に行きたいです。