わたしの人生語呂合わせ

OLの穏やかな思考

生きていても概ね死にたいことしかない

また今年も就職活動の季節がやってきた。意識の高い皆様におかれましてはとっくに終わってるという場合もあるのかもしれないが2年前の私はまだ動き出していなかった。特に後悔はないけれど、まあ、早く動いたほうが大手には行ける。

 

あのときは今が一番不幸だと思っていたが、そのさき嫌なこと死にたいことどうにもならないことがたくさんある。今の方がずっと大変なのは事実。だが、精神不安定に陥らなくなり、どんなにキツくても心が穏やかである。矛盾しているようで、忙しいけど凪、ということはある。概ね、暇な方が死にたくなりやすい。

 

死にたいと思わない、というのは健康な御仁にとって当たり前のことだが、大学でメンヘラを仕込んできた私には偉大なことだ。すぐ面倒な女になるのは変わりきれていないが、今は昔とは違った意味で自分が可愛くて仕方ない。職場のアイドルだから可愛いに決まってるけど。

 

大手に行って切磋琢磨するのもいいけど、ゆるい社風の中でめちゃめちゃに可愛がられて愛されまくるのもそれはそれでよかった。就職活動中は私は男と並んでバリバリやるのだと思っていたけど、いざ社会人になると並ぶ周りがいないという想像していなかった状況だった。新人はほとんど来ないところにいるから、私が一番できないから安心して間違えられる。やっぱり会社って失敗しないため死なないためのシステムだと思った、上司に言ったら怒られたけど。

 

何が言いたいかというと言いたいことはないけど、19卒のみなさん、どうか就職活動で死なないよう。可愛がっていた後輩ももう4年生だと思うと時の流れに恐怖するしなんなら来週から3月とか信じられないけれど、生きていればこんな感じで時は進むのです。

面接に落ちたとしてそれはお前がどんな奴かわからないからでありお前の人格が歪んでいるからではない。1次、2次に出てくる面接官は現場の人間のことも多く人事権がないため、すぐ上の人に判断を仰ぎがち。少しでも良いと思ったら上にあげるはず。それかその子の上司の顔が浮かぶとか、お前が働いているところをリアルに想像させれば勝ちなんや。

 

あとおじさんは若い子が微笑んでてちょっと生意気だと興奮するいきもの。彼らの奥さんは全く相手にしてくれないか傾聴モンスターだと思うので軽く歯向いつつ持ち上げると吉、と勝手に思っている。

ただし、猫かぶってもバレるから諦めろ、というのは人事とか役員に人を見る目があるのではなく、先に書いたように働いているイメージがつく子が通るために素を出さずに受かるのは無理。30年間かぶれる猫だけにしましょう。

 

1年間OB訪問待ったけど誰も来ないから特定の人に伝えられなくて残念だけど、ネットの片隅に書いておきます。寝ます。

 

あ、24時には寝たほうがいいです。社会人になるんだから社会人と同じ生活しましょう。