わたしの人生語呂合わせ

OLの穏やかな思考

下諏訪旅行 2日目

5/17追記:途中で終わっていることに今更ですが気づきました。時間があるとき最後まで書きます。

5/18追記:少し書き足しました。

 

 

5/6に書いた記事の続きです。

下諏訪旅行 1日目 - わたしの人生語呂合わせ

 

マスヤは23時に消灯するので、ドミトリーに引っ込んでセクハラの記事などを書いた。隣のベッドの女の子たちが夜中に帰ってきてバタバタしていたが、まあ、そのへんはゲストハウスなので。

2日目はモーニングができるカフェに行こうと思っていた。

 

下諏訪地域でモーニングができるのはここだけなので、泊まっている人が次々と来て面白かった。トーストが衝撃的においしかった。丁寧な暮らしという言葉が浮かんだ。おしゃれなカフェでおいしいものを食べたときの感想、丁寧な暮らし以外が思いつかない。貧弱。

 

格好はTシャツにユニクロのブロックテックパーカだったけれど、午前中は少し寒いくらいだった。最低気温一桁ですからね。

ユニクロ|ブロックテックパーカ|WOMEN(レディース)|公式オンラインストア(通販サイト)

関係ないけど、これ最強の軽アウターだと思う。ほんとに。下に着るものによって年の半分くらいは過ごせるのではないか。撥水なので荒れがちな天気にも対応していたし、除湿なので汗をかいても不快じゃないし、似たような商品のポケッタブルパーカの倍の値段するけれどそのぶんテクノロジーを感じられるつくりになっている。素晴らしいです。ミニマリストのブログでよく絶賛されてるのもわかる。カジュアルは全てこいつに任せる。

 

えっと、それで、諏訪大社の下社、春宮へ。この辺りは写真を前に載せているので、割愛。

 

そこからどう歩いたか忘れたけど、小さな絵本美術館へ。結論から言いますが、ここかなり良いです。

長野県 小さな絵本美術館ホームページ - 小さな絵本美術館

大量の絵本。絵本。あと、子どもの読み物てきな本。

スーホの白い馬とかあるんですよ、これはやばい。今読んでもふつうに泣ける。スーホが必死で帰ってくるところも泣けるし、馬頭琴をつくるところも泣ける。

追記:帰ってきたのはスーホじゃなくて、馬。

 

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

 

 

あと、ふたりはきょうも(がまくんとかえるくんのやつ。買った)とか。

これですね。

 

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

 

 

なつかしいが爆発します。赤子に混ざって絵本を読むといいです。

展示がたくさんあるとか広いとかではないけれど、1時間くらい滞在しました。あと、混んでないのも良い。

 

このあと、巨大大喜利会場と化している諏訪湖畔を岡谷駅まで歩いて、ララ岡谷という名前も佇まいも最高な駅前ショッピングモール(とあえて呼ぶ)にて、カフェと検索して出てきたこちらへ。

 

と、ここで記事が終わっていて、最後まで書いた記憶があるのだけど………。

このカフェはおしゃれな飲み物とおしゃれなパンケーキを食べた。店にある本を食い入るように読んでいたら面白かったですか?と店員さんに聞かれた。はずかしー!カメントツさんの漫画を読んだ。ルポ漫画地獄とか結構好きだったのですが、こんなやわらかいのも書くんだなと。

 

こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

 


これですね。

 

このあとは武井武雄を特集している美術館に行ったり、カフェで読んだ本を求めて本屋をまわったりしたのですが、あまり覚えてない。最近思うのだけど写真を撮ってないとほんとに覚えてられなくて、記憶はiPhoneの中にある。ある意味外付けHDDと化している。それでも、なんとなく楽しかったこととか印象に残った言葉だけは覚えていて、それが宝物になる。難しいですね、写真って。撮った瞬間に、その場は軽くなるのか、重くなるのか。

 

ちょっと前のことになってしまったので、これくらいしか思い出せませんが、これまでで一番楽しい旅行でございました。一人であちこち行く話をするとよく訝しがられるけど、ほんとにずっと一人な訳ではないからね。