わたしの人生語呂合わせ

OLの穏やかな思考

共感して欲しい

最近、あまり人と抽象的な話をしてなくて、もやもやが溜まりつつある。

 

抽象的な話というのは、今度遊ぶ時の待ち合わせとか、仕事の愚痴とか、明日の打ち合わせの段取りとか、そういうことではなくて、キャリアどうする?とか、セクハラがはやってるけどどう思う?とか、そういうことだ。具体的な対象がない会話。相手の考えを聞くような会話といえば良いか。

わたしは人と議論を戦わせるのが嫌いではないため、同じように議論好きとはよく意見を酌み交わすのだが、もちろん社会的な話が嫌いな人もいるのでなかなか機会は少ない。社会人になってから話題のNGが増えたので余計。

 

議論する、と書いたけれどやってることは逆にそれな、と言われたいということかもしれない。相手を説得したいというか。一見突飛な考えをちゃんと論理的に説明して分かってもらうことが好きだ。ただの屁理屈野郎でもあるけど。だからコアなファンとおおむねは敵みたいな感じになっちゃうんだな。勝間和代って高校の時言われてたし。

でもその、コアなファンこそ欲しいのです。お前は俺かというコンテンツに出会うのが嬉しいし、誰かがわたしの書いたものに共感してくれたらもっと嬉しい。こんなに誰も見ていないはてなブログで延々と自分のことばっかり語ってるのは共感されたいからという根源的な欲求からであった。現実世界に友達がいなさすぎ。

 

たまに書いてるけど、基本的にインターネットで書けないことは悩まないようにしている。もっといえば、インターネットで書いても解決しないことはなるべく考えないようにしている。たとえばここで共感されたくて生きてると書いたとして、それ自体誰も読んでくれないと思うけどわたしのなかで考えは整理される。

一方でお客さんから訳のわからないメールがきて月曜日がゆううつとか、1日1往復しかラインくれない男がいて殺意とか、そういうのは相手がある話なので書いたって憂さ晴らしにしかならない。ので、しぜん自分の話ばっかりになる。し、自分の話こそ相手にとってつまらないことはないので、インターネットに書くしか無くなる。さらに、ツイッターみたいにフォロワーを意識して書くのってもうできないので、そう考えるとベストな媒体だな、はてなブログ

 

特に言いたいことはないけど、そろそろ現実世界に傾聴モンスターほしいよ〜〜〜というどこまでもご都合主義な話であった。人の話聞いてるとどうでもいいから早く帰りたいってすぐ思っちゃうんだよな。どんなになかよくても。とくに女は結論のない話をしがちで、しかもオチもねえ。女と飲む時の方がむだにカクテルを飲んでる気がする。金の無駄だなと思いながら飲んでる。全ての女が女子会好きなわけじゃないからな!!!!と世に向けて言っておきます。

いまもうだいぶそうだと思うけど、これからAIとかますます発展するんだろうし、そしたら人間に話聞いてもらう必要なくなるな。仕事の愚痴、めちゃくちゃあるけど、みんな仕事は大変なのが当たり前だからと思って、どうしても言い散らすことができない。なにより、仕事の愚痴聞かされたらめっちゃ腹立つわ。若造なんだから文句言わずやれよって思っちゃうわ。

あ〜〜やっぱり悩みは全部個人情報消してインターネットに書こう!!とまた今日も思いました。インターネット、何書いても(会社に悪影響ない限り)いいし、もうべつに知り合いがこれ読んでても痛くもかゆくもないし、24時間無休だし、最高では。テクノロジーまじで最高。

 

こんな感じで日常がダウナーなんですけど、なんかこう、ふわっと浮く感じの出来事ほしいな。お前から動けよって話ですが。とりあえず、爪を更新するので、自分の手を見てニヤニヤしたいと思います。3週間に1回爪を更新するために、週に50時間とか好きでもねえことをやってるんですよ。そしてそれが爪じゃないだけでみんな同じようにやってるわけです。好きなことで稼いでる人だって好きなことしてんだから苦労しろ圧力にやられてんだろうし、都会が嫌いで田舎にいる人だって完全な自由ではないだろうし。完全な自由なんてないわけで、それでもみんな這いつくばってる。みんな偉い、だからお互いに共感し合おうや…………と思うのですが、粗探しの方が楽ですよね。難しい。