わたしの人生語呂合わせ

OLの穏やかな思考

おもしろサイトを見続けると内面の孤独に気づく

今週は仕事が極まっちゃってて、金曜は食事もろくに取れず寝てしまった。本当に疲れると、箸を持つ手が震える。食事という行為すら、面倒になる。比較的早食いのほうだけど、全然食べられなくなる。

金曜の夕方くらいに自分で作ったエクセルを編集してたんだけど、途中で赤字にした部分がちかちかして反対色の緑に見えるというやばい現象が発生し、もう帰りたいと心の底から思ってから1.5時間くらい帰れなかった。わたしよりさらに忙しい隣の人(激推し)の時間もたくさん奪ってしまった。とてもとても、悲しかった。

元はと言えばかなりわたしが悪くて、とくに5月くらいのわたしが悪かった。5月に何をしていたか忘れたけど、毎日定時で帰っていた(定時後に研修があったため)。あのとき全然何もしてなかったつけが回ってきた。5月の給与は何に対して支払われていたんだ。お前は何をしていたんだ。

 

ほんとうだったら日曜より土曜のほうが抵抗なく1日遊べるんだけど、今週ばかりは、というか土曜ってきょうだけど、きょうはじっとしていた。ふつうに辛かった。体力のない自分、わたしのせいで後ろにずれてしまった仕事、奪った周りの人の時間。お客さんにも若干迷惑がかかっている。毎日電話しすぎて狂いそう。私生活では月に数回するかしないかだから、慣れてないし。コールセンターとか、電話が主な業務な人、すげえな。

毎週思うんだけど平日5日間の体力が持っているのは奇跡。6時半に起きるなんて、休みの日はぜったいむりだ。偉いぞ、俺。偉いぞ、満員電車に耐えてるすべての会社勤めの人たち。

こうやって書いてるとものすごく残業してるみたいだけど、実際は週10時間くらいである。ちょっと忙しい人、くらいだ。わたしの本部は残ってる人は決まってて、早い人は18時にはいなくなるからそこと比べたら遅いけど、いわゆるブラックの人たち(週20時間越えとか)と比べたら全然。申し訳ないくらい。やるべきことは反省の前に筋トレかもしれない。毎日終電とかの人、どうやって体力維持してんだ。計り知れない。

 

体育会出身者がもてはやされるの分かる。分かるわ。わたしが面接官でもとっちゃうと思う。だって体力と礼儀とパワハラが身についちゃってるし、教育しないで現場放りこめるもんな。少しくらい頭が良くなくても、そんなの新卒で比べたら誤差だわ。むしろバカな子、かわいいからね。誰がなんと言おうとやっぱり、ハラスメントを笑顔で流せる人、かわいいからね。

 

ハラスメントは笑顔で流して、裏で法テラスとかに言えばいいと思います。

 

話が逸れたが、まあそういうことで自分のせいで仕事がやばくなってしまって、土曜なのに何もしなかった。だから明日は靴磨きと月曜の社内テストに備えないとなんだけど、きょうはとりあえず?ハイエナズクラブをずっとみていた。ある意味最高の休日。

デイリー、オモコロ、ハイエナあたりを見ていると、よく目が行くのは何人かでやってる企画である。こないだ読んだ悪の組織の会議のやつとか、ぜってーめちゃめちゃ楽しいじゃん、許さん、と思った。

ふつうの会社じゃできねーーー!くそーーー!!!

 

少し前から、長野に行った時の話で生活と仕事ということを何回か書いている。わたしの仕事はまったく生活に結びついていなく、形のないサービスを売っている。正確に言えばIT業界あるあるの人月商売なので、わたしが月に何十時間とか作業したものに対し支払われるという仕組みである。まあ、そういう仕組みの話はわたしの給与に関係ないからいいんだけど、生活と仕事が密着してる人たちに対して、羨ましいなあと思ってきた。

 

でもたぶん、この羨ましさってわたしも地方でフリーランスでお店やってたまにネットで記事書いてお金欲しいということではない。ということに気づいた。きょうの個人的大発見。どちらかというと、生活感のある仕事をしている人とその周りの人たち、そのノリが羨ましいのだと思う。

例えば、さっきの悪の会議の記事、あれが生活と結びついているかは別の話だが、とにかく何人もの大人たちが真剣に悪ノリしてるというか、それがすごく楽しそうであり、伝わってくるのである。たとえ広告記事であっても本人たちが面白いと思ってないと、読む人に面白さは伝わらない、言ってしまえばそういうことなんだけど、そのノリだけど仕事感がすごくいい。

 

要は、わたしもこんな感じのことしたいけどやれる人いねえな!!!!という単純な話。デイリーも日々楽しそうなごっこ遊び的な企画をしてて、個人で検証したことをメンバーにも試すというようなことをよくやってる。それが楽しそうなのだ。実際全然盛り上がらなかったのかもしれないが、少なくとも、よくわからん企画でも乗ってくれる人がいるのがいいなあ、とふつうのサラリーマンとしては思ってしまう。

 

よく考えたらそういうつながりって仕事じゃなくても良くて、いまわたしがたとえば職場で倒れて休職したら何人が心配してくれるんだろう?と思って悲しくなる。まず、SNSをやってないので学生時代までの友人は言わなきゃ知らないだろう。同期くらいかな。とくに同期と仲良いわけじゃないが、噂は入ってくるかも。そういえば同期が結婚したらしいけど、全く情報がない。

こういう状態だから、飲食店一つ行くにも誘う人がいなくて、結局一人で行けないところには行かない、ということになる。ほんとうはインスタ映えスイーツだってたまには食べたいし、立ち飲みとかも行ってみたいし、そもそも酒は一人じゃうまくない。友達いねえな。

これまで切ってきた人間関係には興味がないし、毎週誰かと会ってても気が狂う面倒な女だから、さっさと孤独の先に行くか、趣味でも作るかというところ。一人の先輩はあたそさんやな。

 

そういえば、あたそさんの本が出て、アマゾンレビューみたらわたしのための本と思って予約して買ったけど悩みが完全に払拭はされなかったみたいなことが書いてあって、お前は本に何を求めてるんだと思った。あたそさんがどうこうじゃなくて、色々考えてるその本人が書いた本って救われはしないと思うんだよな。へんな自己啓発本を書いてる人ってもうその悩みを超えちゃってるからこそ書けるんだろうし。悩みを全部搔き消すためには文豪の作品が良いかと思います。ドストエフスキーがとくに推しです。主人公が基本的にドクソメンヘラのため、自分の悩みとかめちゃめちゃどうでもよくなる。

 

最後に、最近人と行きたいのはプラネタリウムです。

 

 

きょうはこの辺で。そういえば、このブログも1年半を超え、ちょっと文章が上手くなった気がする。自画自賛しないと、おかしくなっちゃう。